2011年1月2日日曜日

欲と怠惰とマネージメントのZuluTrade

先日、知人からZuluが面白いと紹介された。
毎月20%ほどの利益をとっていると言われ、眉唾だな~と感じたものの、その後ちょっと気になって調べる気に・・

ZuluTradeというキーワードで検索し、チェックしたところ、シグナルプロバイダーを選定し、その発するシグナルで自動的に売買してくれる・・というシステムらしい。

さて、そうなると問題はシグナルプロバイダー選びということになる。

ついつい成績上位者で利益率の高い人を選んでしまいがちではあると思うが、プロバイダーにはデモトレーダーも多い。身銭を切らないから感情に左右されないという意見と、無責任になるという意見とが交錯する。

また、一回あたり投資比率と、プロバイダーあたり投資比率とを設定できると言っても、自分のトータルでのマネージメントポリシーに合わないと、特にポジションを多く持つタイプのプロバイダーではそのプロバイダーのポリシーと自分のポリシーとに整合性がなくなる事態になり、結局そのプロバイダーはダメ・・という結果になりやすかろうと思う。

結局、自分の投資スタイルが確立されているなら、そのポリシーに近くて生成のよいプロバイダーを選定するのが、心理的にも実際的にも正しいと思われる。

ここで、考えるべきことは、自分で何もかもやろうとする(まぁ私がそのタイプではあるのだが・・)と自分の器以上のことはできない・・ということだ。
優れたファイナンシャルプランナーに資産運用を任せるように、投資そのものも自分より優れた人、そして自分が時間の取れない時でも淡々と続けてくれる人に任せる・・というのも良いチームをつくるという意味で大事かと思われる。

そういうマネジメントスタイルを構築する上でもこのシステムは面白いと素直に感じた。

なお、紹介してくれた知人はもとでさえ回収してしまえば、あとは博打覚悟で楽しめば良いと割りきっておられた。追証覚悟で楽しんでいるとうなら、まぁこちらが口をだすほどではないなぁ・・

2011年1月1日土曜日

現時点で、メリマンサイクル的にもユーロが新しいサイクルに入りつつあるようだが、あまりに一斉だからちょっと、迷うところ。
対メイプル、キウイでは損切りに・・ドローダウンが大きめだがめげずに行こう。

それでもFXCMが千通貨単位に移行してくれて助かる。

ストップ設定におけるスプレッドの考慮

先般、チャートで見ていてまだ大丈夫と思っていた通貨が損切りで決済されてしまった・・

変だと思い調べたら、スプレッド分約5pipsずれていた・・
そう・・特に売りの場合、チャートの表示と違う価格で約定するので要注意だな・・

心の問題

欲にかられ、恐怖にかられ、むやみに手を出したり、エントリーすらできなかったり、また、ルールもなしに最良でトレードしたりはよくある話。
トレードするなら、明確な根拠が常に説明できて検証済みの方法で淡々と行おう。

とは言っても、検証作業自体がなかなか大変なんだけど・・

で、大変な作業をこなした・・という事実がトレードの自信と心構えを作り出す。

まぁ十分な練習なしにはピアノもうまくならないのと一緒か