2008年8月2日土曜日

痛みのある方向にこそ本物がある

FXと言うか、トレードは本当にメンタルなものだと感じるようになりました。
技術的なもの、マネージメント的なもののスキルももちろん大事ですが、一番大事なのがメンタル。そこで、自分でメモした中からこれはと思うものを公開して行きます。

さて、標題の「痛みの中にこそ本物がある」

同じメモのページには次の言葉も書き込まれています。

「自分の都合や恐れを理由に、大事な物事を先延ばしにしてはいけない。」

1,損を受け入れる器
2,利益を伸ばして行く器
3,不安定な相場の流れが変るのをじっと待つ器
4,勝ちを積みあげる器

最初の言葉は、特にエントリーや、損切りの時の心構えに通じますね・・
自分が作り上げてきたルールを意外にも実践できなかったりする。
このとき、それを実践しない理由をついつい自分に対して上げ連ねているのですね・・

損については特にエントリーポイントでの逆指し値を適正に置けるかどうか・・に掛かると思います。これがなかなか勇気がいる・・損は経費!とは頭では理解していても実際に受け入れるのは結構大変。
この状態が反転すると、損を恐れるあまりの小額での利食い・・と言う行動になってしまいます。
また、利益を出したいと焦る行動、あるいは特に起こるのが損失を取り返したいと焦る行動が、方向感の定まらない相場でのエントリーの多発・・に繋がるのですね・・
最後がちょっとメンタルというか、自己イメージに繋がるのですが、負けている自分をすぐに連想するようでは勝てない・・
小さくても勝ちを沢山経験して勝てる自分のイメージを作って行く必要がある・・ということ。
だから損を負けと考える思考自体が良くない・・ということです。

きっちりとマネージメントした中での必要経費と深層から認識できるようにならないといけないみたいですね。

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