クロス円をはじめ、クロスペアの取引をする場合、当たり前といえば当たり前なんだが、注意しておきたいことがあることに気がついた。
通常、サイクル理論などで通貨毎のサイクルを検証していると思うのだが、クロスペアはその意味するところからも必ずドルを間に挟んでしまう。これはドルが基軸通貨であるため致し方の無いところで、これがまさにクロスペアの由来。
であれば、一見ドルを挟んでいないように見える通貨ペアでもドルが介在することになる。
とすると、目的通貨ペアのみでなく、目的通貨とドルの関係とそのサイクルの特徴を併せて考察することでより精度の高い、若しくは判断材料の多い取引が可能ではないか・・?っと、考えている。
まぁ、その結果が目的ペアのサイクルなのだと言う意見ももちろんあろうかとは思うのだけど・・

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