2009年2月28日土曜日

利益を阻害する3大依存症

田中勝博氏のテクニカル分析入門から

1,他人依存症

自分に自信が持てないため儲けられない・・
儲けると言う字は「信じる者」と書く。
自分を信じられない者がなぜ儲けることができるのか・・

症状
「推奨銘柄」に乗ったことがある
株式情報誌を2冊上愛読している
評論家・アナリストの評論ができる
「日経会社情報」「会社四季報」を自分で買ったことがない、読めない、読みたくない
チャート分析の基礎を知らない

だそうです。

2,情報依存症
情報重視の投資手法を駆使している投資家。
※ ファンダメンタル分析家のこと?
情報に頼りすぎるとタイミングを誤る。

症状
アナリストの株価格付けにうるさい
仕手系材料株の情報に妙に詳しい
見たことも使ったこともない情報に詳しい
値上がり上位の銘柄を常に気にしている
日に何度も証券会社に電話する

だそうな・・

3,取引依存症
「儲け」より「取引」することが目的になってしまっている投資家
※ 松下塾のフォーラムでは通称「ポジポジ病」と言われている症状

症状
週末がつまらない
取引していないと落ち着かない
海外市場を見すぎて夜更かしする
儲けてもいないのに儲けたと周りに言う
引きこもりに近いが自分では否定

なはは・・

個人が曝される情報量はこの10年で400倍以上になっているそうな・・
これは当然生物的には対応できない増え方なので、如何に要らない情報をカットするかがこれからの生き残り策だろうなぁ・・

氏の書籍冒頭に描かれていた文章だけど・・掛かっている人が多そう・・
おっと我が身を振り返らねば・・

0 件のコメント: