2014年2月21日金曜日
2011年4月3日日曜日
大前氏の日本経済に関する論評
まぁ、概ね自分が考えていたとおりではあるが、さすがに良くまとめておられる。
http://www.youtube.com/watch?v=vDtbsQXrqAE
コメントには、政府は変わらない的な論評も多いけれど、基本的に現在の日本の経済の状況とスタンスを知っておくのは有益だと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=vDtbsQXrqAE
コメントには、政府は変わらない的な論評も多いけれど、基本的に現在の日本の経済の状況とスタンスを知っておくのは有益だと思う。
2011年2月26日土曜日
通貨流通量
そもそも為替取引の際のベールになる力関係を理解するためには、では実際どれくらい通貨が流通しているかを把握しておく必要があることを痛感した。
んで、以下のとおりである。07-08年データをもとに時価で再計算・・まぁ、リーマンショック後の変動を考えると軽々しくは言えないけれど・・
https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Aq1EhG6cpRrpdGhhNWRiNW1DTnBBMUE1X1FHel9wc2c&hl=ja&authkey=CPD1iJgD
意外なことに円が最もマネーストックは多い。
もっとも、マネーストックと言っても国債換算の金額なども考慮に入れる必要があると思うのでこの数値が絶対というわけではないけれど・・
なお、時価は2011・2・26日終値をベースとしている。
流通量の多い通貨・・とその参加者のメンタルがマーケットを作ると考えると、参考にできることがありそう・・
んで、以下のとおりである。07-08年データをもとに時価で再計算・・まぁ、リーマンショック後の変動を考えると軽々しくは言えないけれど・・
https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Aq1EhG6cpRrpdGhhNWRiNW1DTnBBMUE1X1FHel9wc2c&hl=ja&authkey=CPD1iJgD
意外なことに円が最もマネーストックは多い。
もっとも、マネーストックと言っても国債換算の金額なども考慮に入れる必要があると思うのでこの数値が絶対というわけではないけれど・・
なお、時価は2011・2・26日終値をベースとしている。
流通量の多い通貨・・とその参加者のメンタルがマーケットを作ると考えると、参考にできることがありそう・・
2011年2月21日月曜日
ブルとベア・・ブルは上がるときに表される・・ベアは下がるときの表現。
普遍的な投資心理をも表している。
んで、上がるとは、買ったものが上がることを意味するなら、為替はチョと該当しづらい。
が、現実にはそのように見えることもある。
で、買う売るは何を基準にその現象に追随するかを考えてみると、流通量の多い通貨、ないし使用者の多い通貨・・から次善の通貨を見たときにその現象が発生するのではないか・・
つまり、より多くの人が買うと意識するときのベース通過側からみるということ。
USD/JPY なら、明らかにUSD側が人口も多ければ流通量も多い。ということは、より多くの人がJPYを買っていると意識するということ。
実際の現象に当てはまるだろうか・・
普遍的な投資心理をも表している。
んで、上がるとは、買ったものが上がることを意味するなら、為替はチョと該当しづらい。
が、現実にはそのように見えることもある。
で、買う売るは何を基準にその現象に追随するかを考えてみると、流通量の多い通貨、ないし使用者の多い通貨・・から次善の通貨を見たときにその現象が発生するのではないか・・
つまり、より多くの人が買うと意識するときのベース通過側からみるということ。
USD/JPY なら、明らかにUSD側が人口も多ければ流通量も多い。ということは、より多くの人がJPYを買っていると意識するということ。
実際の現象に当てはまるだろうか・・
2011年2月17日木曜日
買うと売る
株や債券、あるいは商品の場合、買う、あるいは売る・・という行為は極めて明示的。
ところが、為替の場合、本質的には交換なので、売買はどちらを主体と考えるかで大きく変化する・・いや・・どっちでもいいという考えももちろんある。交換だから・・
でも、メリマンサイクルを採用するなら、基本的な方向を決めておかないと判断しにくくなる。
そこでひとつの考え方を考案・・いや自分だけのだけれど・・
より基軸通貨となっている通貨から、あるいは流通ベースの多い通貨からそうでない通貨を購入する・・という視点を持つ。
なぜか?
いかに多くの人が、買う・・あるいは売るという感覚を共有するか・・と考えた。
USDは国際決済の基軸通貨である・・流通量も最も多い。
ということは、この通貨を保有している人口も多く、基本的にはこの通貨をベースに売るとか買うとかを判断している人数が多いということになる。
この考えを各通貨ペアに持ち込むと、結構面白い視点が見えてくる・・かなと考えている。
まぁ、メリマンサイクルの基準方向を決定しようということなんだけど・・
ところが、為替の場合、本質的には交換なので、売買はどちらを主体と考えるかで大きく変化する・・いや・・どっちでもいいという考えももちろんある。交換だから・・
でも、メリマンサイクルを採用するなら、基本的な方向を決めておかないと判断しにくくなる。
そこでひとつの考え方を考案・・いや自分だけのだけれど・・
より基軸通貨となっている通貨から、あるいは流通ベースの多い通貨からそうでない通貨を購入する・・という視点を持つ。
なぜか?
いかに多くの人が、買う・・あるいは売るという感覚を共有するか・・と考えた。
USDは国際決済の基軸通貨である・・流通量も最も多い。
ということは、この通貨を保有している人口も多く、基本的にはこの通貨をベースに売るとか買うとかを判断している人数が多いということになる。
この考えを各通貨ペアに持ち込むと、結構面白い視点が見えてくる・・かなと考えている。
まぁ、メリマンサイクルの基準方向を決定しようということなんだけど・・
2011年1月2日日曜日
欲と怠惰とマネージメントのZuluTrade
先日、知人からZuluが面白いと紹介された。
毎月20%ほどの利益をとっていると言われ、眉唾だな~と感じたものの、その後ちょっと気になって調べる気に・・
ZuluTradeというキーワードで検索し、チェックしたところ、シグナルプロバイダーを選定し、その発するシグナルで自動的に売買してくれる・・というシステムらしい。
さて、そうなると問題はシグナルプロバイダー選びということになる。
ついつい成績上位者で利益率の高い人を選んでしまいがちではあると思うが、プロバイダーにはデモトレーダーも多い。身銭を切らないから感情に左右されないという意見と、無責任になるという意見とが交錯する。
また、一回あたり投資比率と、プロバイダーあたり投資比率とを設定できると言っても、自分のトータルでのマネージメントポリシーに合わないと、特にポジションを多く持つタイプのプロバイダーではそのプロバイダーのポリシーと自分のポリシーとに整合性がなくなる事態になり、結局そのプロバイダーはダメ・・という結果になりやすかろうと思う。
結局、自分の投資スタイルが確立されているなら、そのポリシーに近くて生成のよいプロバイダーを選定するのが、心理的にも実際的にも正しいと思われる。
ここで、考えるべきことは、自分で何もかもやろうとする(まぁ私がそのタイプではあるのだが・・)と自分の器以上のことはできない・・ということだ。
優れたファイナンシャルプランナーに資産運用を任せるように、投資そのものも自分より優れた人、そして自分が時間の取れない時でも淡々と続けてくれる人に任せる・・というのも良いチームをつくるという意味で大事かと思われる。
そういうマネジメントスタイルを構築する上でもこのシステムは面白いと素直に感じた。
なお、紹介してくれた知人はもとでさえ回収してしまえば、あとは博打覚悟で楽しめば良いと割りきっておられた。追証覚悟で楽しんでいるとうなら、まぁこちらが口をだすほどではないなぁ・・
毎月20%ほどの利益をとっていると言われ、眉唾だな~と感じたものの、その後ちょっと気になって調べる気に・・
ZuluTradeというキーワードで検索し、チェックしたところ、シグナルプロバイダーを選定し、その発するシグナルで自動的に売買してくれる・・というシステムらしい。
さて、そうなると問題はシグナルプロバイダー選びということになる。
ついつい成績上位者で利益率の高い人を選んでしまいがちではあると思うが、プロバイダーにはデモトレーダーも多い。身銭を切らないから感情に左右されないという意見と、無責任になるという意見とが交錯する。
また、一回あたり投資比率と、プロバイダーあたり投資比率とを設定できると言っても、自分のトータルでのマネージメントポリシーに合わないと、特にポジションを多く持つタイプのプロバイダーではそのプロバイダーのポリシーと自分のポリシーとに整合性がなくなる事態になり、結局そのプロバイダーはダメ・・という結果になりやすかろうと思う。
結局、自分の投資スタイルが確立されているなら、そのポリシーに近くて生成のよいプロバイダーを選定するのが、心理的にも実際的にも正しいと思われる。
ここで、考えるべきことは、自分で何もかもやろうとする(まぁ私がそのタイプではあるのだが・・)と自分の器以上のことはできない・・ということだ。
優れたファイナンシャルプランナーに資産運用を任せるように、投資そのものも自分より優れた人、そして自分が時間の取れない時でも淡々と続けてくれる人に任せる・・というのも良いチームをつくるという意味で大事かと思われる。
そういうマネジメントスタイルを構築する上でもこのシステムは面白いと素直に感じた。
なお、紹介してくれた知人はもとでさえ回収してしまえば、あとは博打覚悟で楽しめば良いと割りきっておられた。追証覚悟で楽しんでいるとうなら、まぁこちらが口をだすほどではないなぁ・・
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