そもそも為替取引の際のベールになる力関係を理解するためには、では実際どれくらい通貨が流通しているかを把握しておく必要があることを痛感した。
んで、以下のとおりである。07-08年データをもとに時価で再計算・・まぁ、リーマンショック後の変動を考えると軽々しくは言えないけれど・・
https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Aq1EhG6cpRrpdGhhNWRiNW1DTnBBMUE1X1FHel9wc2c&hl=ja&authkey=CPD1iJgD
意外なことに円が最もマネーストックは多い。
もっとも、マネーストックと言っても国債換算の金額なども考慮に入れる必要があると思うのでこの数値が絶対というわけではないけれど・・
なお、時価は2011・2・26日終値をベースとしている。
流通量の多い通貨・・とその参加者のメンタルがマーケットを作ると考えると、参考にできることがありそう・・

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