2011年2月17日木曜日

買うと売る

株や債券、あるいは商品の場合、買う、あるいは売る・・という行為は極めて明示的。
ところが、為替の場合、本質的には交換なので、売買はどちらを主体と考えるかで大きく変化する・・いや・・どっちでもいいという考えももちろんある。交換だから・・

でも、メリマンサイクルを採用するなら、基本的な方向を決めておかないと判断しにくくなる。

そこでひとつの考え方を考案・・いや自分だけのだけれど・・

より基軸通貨となっている通貨から、あるいは流通ベースの多い通貨からそうでない通貨を購入する・・という視点を持つ。

なぜか?

いかに多くの人が、買う・・あるいは売るという感覚を共有するか・・と考えた。

USDは国際決済の基軸通貨である・・流通量も最も多い。
ということは、この通貨を保有している人口も多く、基本的にはこの通貨をベースに売るとか買うとかを判断している人数が多いということになる。
この考えを各通貨ペアに持ち込むと、結構面白い視点が見えてくる・・かなと考えている。

まぁ、メリマンサイクルの基準方向を決定しようということなんだけど・・

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